中学生のための土曜集中講座 プロフィール

中学生の土曜集中講座

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はじめまして ふくろうの森 石嶌之広です。

 

1959年生まれ 
愛知県名古屋市出身
大学卒業後、大手運送会社に就職。21年勤務。
平成16年 個別学習教室ふくろうの森開設

 

ふくろうの森履歴

2004年 
3月 学習教室 ふくろうの森開設
9月 セミナー「子供達の未来」開始
10月 報道ニッポン取材 あいはらとも子氏対談


2005年 
5月 冊子:魔法のえんぴつ作成
FM清水取材
朝日新聞取材
県立中央図書館より依頼を受け冊子を寄贈
静岡市教育委員会に冊子「魔法のえんぴつ」寄贈
市内全中学校に配布される

8月 毎日新聞取材

9月 テレビ取材 スーパーニュース報道

10月 夢の勉強法作成

11月 理科・社会勉強法レポート作成

12月 インターネット講座 中学生の勉強 ゼロからの特進講座スタート
インターネット講座生260名を超える


2006
1月 レポートやる気のドラゴン作成

10月 清水テルサにて目標と計画セミナー開催

11月 アドバイスの記録 魂のキャッチボール作成

12月 朝日石原新聞店PROCHO取材


2007年
2月 中学生の勉強 ゼロからの特進講座 題2部作成

2008年
8月 勉強合宿実施

12月 勉強合宿実施

2009年 
4月 飯田校開設


2010年
中学生の勉強基本マニュアル」の提供を終了し、メールマガジン、中学生の勉強 ゼロからの特進講座を休止。近隣地区生徒対象企画に専念。

2011年
7月 駒越ゼミ開設

2012年
6月 静岡美術造形学院開設

8月 夏休み勉強合宿in清水実施。県外の保護者からのご要望に応じて実施。


2013年
3月 飯田校を閉校し活動の集中化を行う。

8月 夏休み勉強合宿in清水実施

9月 そろばん塾ピコふくろうの森校開講、幼児から小学生の基礎教育の研究実践を開始する。

11月 中学生の勉強 ゼロからの特別進学プログラム(旧:ゼロからの特進講座)を再開、インターネット会員を募集開始。


2014年
2月 ふくろうの森ぺん習字スタート。幼児から社会人までを対象とした基礎教育の実践企画。

4月 春休み勉強合宿in清水実施



2005年12月 インターネットを使った勉強方法の情報提供 ゼロからの特進講座スタート


インターネットを使って中学生の勉強について語り始めたのは、2005年10月のことでした。

子供たち向けに作成した手作り小冊子「魔法のえんぴつ」が新聞テレビで紹介され、県立図書館の蔵書となったとき、この冊子の申込みフォームとともに、「夢の勉強法」「理科社会の勉強法」をホームページから無料請求できるようにしたのが最初です。

そして、同年12月に、メールマガジン、中学生の勉強 ゼロからの特進講座をスタート。(現:中学生の勉強 ゼロからの特別進学プログラム)

スタートした頃は、中学生の勉強方法についてインターネットで情報を配信している方はあまりなくメールマガジンの御購読者は、300名を超えました。

公開書籍「中学生の勉強基本マニュアル」の作成。※現在は公開していません。


マニュアルを利用される方からは、毎日たくさんの質問メールをいただくようになりました。

情報資料に加えて、双方向のやりとりにも価値があります。そして効果的です。

教室を出て、静岡市内で東京でセミナーも行いました。



ゼロからの特進講座の終了


その後、多くの方が、インターネットで中学生の勉強に関する情報の配信をはじめ、パソコンを使うことで著名な先生方の書籍も簡単に購入できるようになりました。勉強の悩みについての質問も簡単にできるQ&Aコーナーを持つホームページも数多くできました。

沢山の、中学生の勉強に関する情報がインターネットで公開されるようになりました。様々な学者や学生そして学習塾の先生がそれぞれの知識をインターネットで公開している時代になったのです。それらの内容には具体的で解りやすいものが多くありました。

 

そうした中、「中学生の勉強基本マニュアル」の役割は終えたものと判断し。メールマガジンの発行や中学生の勉強 ゼロからの特進講座の活動を終了することにしました。

その後、インターネットでの情報配信活動もあまりしなくなりました。



「あんたならできるだろう」勉強合宿スタート


「あんたならできるだろう」

夏休みを前に、県外に住まわれる男性からこんな電話がかかってきました。

やる気がない、塾に通わせているが成績もあがらない、本人も悩んでいるがどうしたらいいのかわからず困っている。親としてなんとかしてやりたい、「夏休みに10日間ほどあずけるから勉強をさせてくれ」というお話です。

こたえは「はいできます。」

こうして始めたのが勉強合宿です。

2013年の夏も勉強合宿を行いました。

勉強合宿ではみんな一生懸命勉強していきました。朝から晩まで9時間以上。勉強だけでなく、人しての行動指針も実体験する合宿です。

やる気が無い、学校の勉強につまづきや悩みを持つ中学生にとって、一番必要なのは、行動できる環境提供。

これが、勉強合宿で、はっきりわかった答えです。

家では勉強を全然やらない中学生が、勉強合宿では5日間から12日間、毎日8時間以上勉強していきます。

勉強合宿 学習風景

みんな真剣にそれぞれの課題に取組みしています。静かな教室に鉛筆の音だけが響きます。学習時間中は、手が止まることがありません。


ゼロからの特別進学プログラム(旧ゼロからの特進講座)の再開


普段、やる気がなく勉強から逃げてばかりでお母さんを悩ませている子供達が勉強合宿では毎日9時間一生懸命勉強する事実。

こんなに勉強している姿を、是非、お母さんにみてもらいたい。「本当はやる気があるんだ」というところを知ってもらいたい。

子供達にとって「環境」というものは、本当に大きなものであることを知ってほしい、そして実際に、それぞれのご家庭にあった「良い環境」を形成してもらいたい。

インターネットを使った、保護者の方との双方向の情報提供。そして子供達に向けた環境提供、その両方を合わせた、日本のここでしかできない企画をつくろう。

こう決心したのが、2013年10月のことでした。



成績とやる気に悩む中学生達


中学生になると多くの子供達が成績とやる気に問題を持ち始めます。

 

もちろん、1年生から3年生まで順調に実力を上げながら学校生活を送っていく子供達もいます。しかし多くの場合には、それぞれに成績にそしてやる気に問題を抱えながら日常生活を送っているのです。

 

保護者の方々にとって、これは重要な問題となります。そのため、学習塾や家庭教師そして学習テキストに解決策を求めます。

 

中学生にとって勉強とはどういうものなのか、そしてどのようにしていくべきなのか、その基本となるところを理解した根本的な対応をすべきであるのにも関わらず、風邪をひいた時の、薬のようにテキストを求め、医者を利用するかのように学習塾や家庭教師にゆだねていくのです。

 

開くことがなく机の隅に置かれている教材。学習塾や家庭教師を利用しても勉強をしているのは、その時間だけ。時には、あまり理解をしていないのにも関わらず時間だけを消費していることさえあるのです。

 

そして沢山の時間を使い、それでも思うような結果が出ることが無く疲れ果ててしまっている、そんな現実がいまここにあるのではないでしょうか。




「高校入試対策」には、内申の対策が必要


「通知票1を3ヶ月で3にする」こんなことができますか。

県外に住まわれている方からの質問でした。

学校成績を上げることとは、テストの点を上げることですが、内申(通知表)の数字を上げることも同様です。

いままで、学校テストの点数を上げる企画をやってきていますが、高校入試には内申対策が必要です。

通知表の数字を上げることは、高校入試対策に即座につながります。

過去、教室に通ってきた生徒たちを振り返ると、毎年、内申に悩まされてきた子が本当に多くいました。

テストの点を上げても、内申は上がらない。課題(宿題)をどうしても出すことができない。

時には、テストの点はクラスの上位、課題の提出もやっている、それでも最後まで、通知表の数字は1だった、という極端な例もありました。

高校入試の学力検査で中学校生活で一番良い点数をとる学習カリキュラムはあっても、内申対策を視野に入れた対策までしていたのかどうか。

もう一度よく振り返ってみると、教室に通い始めてから実に短期間で内申の数字を上げた子も数多くいました。

学校テストの点数を上げることなく、内申2の数学をほんの3年生の夏休み後、一ヶ月ほどの取組みで3にした子。

課題提出への取組みと学校テストでの結果で、1を3に変えることが出来た子。

クラス下位だった2年生夏、内申が1だった弱点科目の一つに集中して、一ヶ月で結果を出し、総合でクラス2番、学年6番になり、地域の最難関高校に進学した子。

そして、今現在、短期間で内申をアップした子が、毎日教室に通い、高校受験に向けて一生懸命勉強している姿を、目の前に見ることができます。

内申対策による、やる気の変化と実力の向上を再確認することができました。

そして、ご質問には、「できます、得意分野です」と答え、3ヶ月で内申1を3にする成績アップ講座を開始することにいたしました。



成長過程に合わせた具体的対策


人には、成長過程というものがあります。適切な時期にその過程にあった出来事と課題がやってきます。

お子様の勉強についての不安や悩みを「なんとかしなければ」と感じ行動を始めたときに、このホームページにたどり着いたのではないでしょうか。

私たちの行動にはタイミングがあります。子供達だけではなく私たち大人にも成長過程があり、適切な時期にその過程にあった出来事と課題がやってきます。そのときこそ行動のタイミングだと思います。

平成25年11月現在、私は53才。まだ体力も気力もあります。そして今このときでなければ、伝えられないことがあります。

学校成績の悩みは、お子様にとって人生の悩みでもあります。

このタイミングで、これまでの経験と学校教育に携わってから体得したものすべてを使って全力でサポートすることをお約束いたします。

どうぞ、この中学生の成績アップ講座につきまして、お気軽にお問合せください。

先ず、お子様の様子をお聞かせください。

お待ちしております。








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