3ヶ月で内申1を3にする中学生成績アップ講座

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中学生の学校成績をアップする講座|内容とコース


3ヶ月で内申1を3にする成績アップ講座コースの受講

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事前の面談、学習カリキュラムのご相談は随時、受付しております。

面談・ご相談は、状況に応じて、お住まい地域近隣にて行うこともできます。


学校の成績を上げることの大切さ


もしかしたら、「学校の勉強なんて社会に出たら役に立たない」「学歴なんて今の時代関係ない」という気持ちをどこかに持っていませんか。

周りの人に、そういうことを言う大人がいると、子供達もそう思うようになります。

本当に学校の勉強は役立っていませんか。学歴は本当に関係ありませんか。

学歴なんて関係ないと言っている人で、本当に「学歴で劣等感」を持っていないという人はいるでしょうか。

学力・学歴について強い劣等感を持ったまま中学校生活を終わって欲しくないものです。

学校の勉強ができることで学校生活が豊かなものになり、社会に出てからも役に立つのは間違いありません。学歴も大切です。

学ぶ努力や自らの力で進路の選択肢をしていく行動は、人の品性の育成にもつながります。

中学生時代に少しでも良い成績をとろうとする行動は、本当に大切なことであることは確かなことなのです。

そのために、少し学校生活を変えてみませんか。

学習活動を進めながら、少しずつ少しずつ本気になっていく。

自分の実力の向上を確かめながら、成長を確信できるようにしていくことです。

そのために、お子様の成長を信じてあげて下さい。そして努力の結果をすべて受け容れてあげてください。

学校成績を上げることにどこまで本気になれますか。

今、現在の状況をあきらめず、本気になれる大人を子供達は求めています。

学校成績を上げるカリキュラムは、先ずここから始めたいと思います。



学校授業と学校生活


学校成績が良い子は学校授業をよく聞いている子が多いものです。

予習をしていて、学校授業を復習としてとらえていたり、授業の雰囲気を心地よく感じていたりします。

反対に、成績に悩む子は、まったく授業を聞いていません、聞いていてもわからないことが多すぎてついていけないからです。

そして先生の好き嫌いが、科目の成績に大きく影響していることもよくあります。

自分の気持ちに素直に行動している子にとって、授業をどう受けたらよいのか、学校の先生の好き嫌いをどのしたら良いのか、わからないことばかりです。

学校授業を少しでも学習に役立つものにすること、学校先生との関係を良好なものにすることは、学校成績と学校生活の向上に大きく影響します。

学校成績を上げるための学習を進めることで、学校授業を有効に活用していくこと、先生との関係を少しでも良好にしていく力をつけていくようにしていくことです。



課題(宿題)提出


課題(宿題)の提出は、通信簿の数字を上げる作業の第一歩。

しっかり課題(宿題)を提出することで、内申を上げる資格を持つことができます。

いままでに、課題(宿題)をしっかりやったことがない子にとって、課題(宿題)の完成は難儀なものです。

学校テスト前の提出期限直前に一生懸命になって、中途半端のまま提出したり。まったく手がつかず、提出しなかったり。

どうやって、課題(宿題)をやるのか、日常生活の中で定着していない中学生が本当に多いと思います。

学校の課題は個別に対応しているわけではなく、全生徒に同じ内容が指示されます。そのため、成績に悩む中学生にとっては、とても対応できない膨大な量になっていることもあります。



この表は、校内テストの約2週間前に学校からもらう、テスト範囲表です。

テスト対策がしやすいようにテスト範囲書かれています。同時に、対策学習につながるよう、又、学習評価につながるワークの課題提出についても書かれています。

課題の部分を見てみます。

数学ワーク54ページ、歴史ワーク19ページ、公民ワーク36ページ、英語ワーク32ページ、理科ワーク34ページ、国語ワーク詳細不明

合計175ページ+国語ワーク

普段、学校課題をしっかり提出していない子は、おそらく、この量をテスト直前の期間で完成させようすることでしょう。

学校成績に悩む子にとって、課題(宿題)を提出するということは、とても難しい行動の一つです。

この課題(宿題)をどのように期限までに完成させ、しっかりと提出するのか。

「宿題をやりなさい」という声かけだけではなく、どのようにやるのか、実際の課題(宿題)に取組みをして完成させ、課題を確実に提出していくことを実体験で学んでいくことです。



勉強する力の育成


学校成績に悩む中学生の保護者のほどんどが「家で勉強しないんです」と悩まれています。

その原因として「勉強の仕方がわからない」と思われていることも多いのではないでしょうか。

本当に勉強の仕方がわからないため勉強しないのであれば、「勉強の仕方」を学ぶことで解決するはずです。

しかし、いくら「勉強の仕方」を学んでも家で勉強をし始めることは、まずありません。すると次には「ウチの子に合った勉強の方法がわからない」ということになります。

実は、家で勉強しない理由は、勉強の仕方以前に、ひとりで勉強する力がないことなのです。

例えば、ワークを使って勉強する場合には、次のような力が必要になります。


①問題を読むことができる

問題文でわからないところがないか自分で見つけ出すことができる。

問題の意味がわからないときに、最初から最後まで問題文を繰返す読むことができる。

わからない語句をさがすことができ、確認して調べることができるという力が必要です。


② 自分で答え合わせができる

勉強に悩む子の中で目立つことがあります。それは自分で答え合わせができないことです。

「間違えると怒られる」「出来ると思いたい」「これは本当は知っている」「ちょっとしたミスだ」というような感覚で、違っていても又は思い出せず答えを書くことができていなくても、解答を見て、自分で書いた答えを消してえんぴつで書き直したり、書き加えたりして赤ペンで丸にしてしまう。

自分に甘く、他の人に答え合わせをしてもらわないと勉強が成り立たないのです。こうした子は実に多くいます。

自分できちんと答え合わせができる力を持つことが、自分で勉強する力を持つことにつながります。


③考えると悩むの区別が自然にできる

考えているのか悩んでいるのかの区別が自然にでき、「わからない」という判断をしたら解答解説で学ぶことができる。

学校の勉強では、わかるとわからないの区別をできるだけ早くして学習をすすめていくことが大切になります。

実際に学習をしながら、この判断と次に何をするのかを学び体得していくことです。


④勉強順を守る力

今日はあれがしたい、つぎはこれにしようと、やりたいことをやる勉強になってしまう子が本当に多くいます。

やりたがってるのだからと、つい保護者の方も同調してしまうこともあります。

勉強には必要な順があります、そして結果を出すためには、教科カリキュラムの全体像を把握し、取り組みスキルを持った人のアドバイスを受け、必要な順番で進めていく力が必要です。


⑤文字が書ける

教科書やワークなどのテキストに漢字で書いてあるものは漢字で答えることが基本です。答えを書くときに、まず漢字で書こうとすること、漢字がわからないときはひらがなで書いておいて答え合わせで漢字を覚えるという工夫が必要になります。

そして、解答欄があるものは解答欄に収まるように文字を書く。ノートに書く文字は、他人にもみてもらうことができるよう、大きすぎず、バランスを考えた文字を書くことができる力が必要です。



学習スケジュールとカリキュラム


学校成績を上げるために大切な課題の一つが校内テストです。



テスト問題に解答することで赤枠の部分を判断することができます。

課題(宿題)を提出することで、一番上の「数学に関心をもち、進んで学習に取り組んでいる。」という部分は評価され、テストプリントで実力を認められることで内申を上げることにつながります。

そこで、テスト対策をしていくことになりますが、学習カリキュラムは個々に対応していく必要が出てきます。

1.学校授業に合わせた学習からスタートして、次の校内テスト対策をする。

2.教科の総復習をして、基礎基本から積み上げて実力を高め、その延長線の目標としてテストの点を取れるようにしていく。

どのように学習をスタートするかを、個々の状況や学習教科によって検討していくことになります。

課題(宿題)完成と、テストで点を取る実力をつける学習カリキュラムを1日、一週間、一ヶ月のスケジュールを組み立てていきます。

学校成績に悩む中学生の学習カリキュラムへ取り組みに重要なことが3つあります。


①1教科集中

学校成績に悩む生徒の特徴の一つに、勉強をし始めると、自分のやりたいことをやりたいという思いが出てきます。

英語の文法をやっていると、単語がやりたい。

英語をやっていると、昨日英語やったからこんどは数学。

数学の復習をやっていると、学校でやっているページがやりたい。

そして、バラバラの学習になっていきます。

もし、お子様が、「あれがやりたい」と言っても、「やりたいといっているので」と安易に同調することなく目的に合った学習スケジュールを確実に進めていくことが大切です。

そして、一教科集中です。

「以前、塾や家庭教師)で少し勉強に取り組んだけれど、いっこうに成績が上がらずやめてしまった」というような経験をされているとき、どこまでやりきったかがポイントになってきます。

多くの場合は、実は成績に現れるところまで突き詰めていないことが原因としてあります。

自分ではよくやったと思っていても、実際には、必要な学習の3分の1にも満たしていないというようなことです。

学校成績に悩む中学生が学校成績を上げるための実力をつけるために、先ず、一教科に集中して、その教科を相応のレベルまで引き上げていくことです。

一つ、レベルの引き上げに成功する経験をすると、後に他の教科について学習したとき、先の教科で経験したレベルまでの引き上げが容易なものになることがあります。

限られた勉強時間に複数教科を取り組みをしてそれぞれ浅い学習にするよりも、先ず一教科に取り組みをしてできるだけ高いレベルに引き上げていくことです。

合わせて学習方法も絞り込んでいくことが重要です。


②総復習をするときの開始点

夏休み後の3年生、校内テストでの最後の評価となるテストが直前にあるのときなど特別な場合は、学校成績に悩む中学生にとっての学習スケジュールとして、現在、学校授業でやっているところからスタートというよりも、総復習から始めることが良いことがほとんどです。

学習塾には、突然ここをというような緊急の対策ができるスキルがありますが、できる限り基礎から学習していく方法をとっていくことが先々良いことにつながり、総復習をすすめる塾が多いのではないでしょうか。

総復習をするときは、生徒がやりたいところからではなく、本当に必要なところから始める。そして総復習はできるだけ前にさかのぼることです。

実際にプリントを使って確認してみると、このくらいかなという感覚的判断の、ずいぶん前からの学習が有効とわかることが多くあります。


③教材の選定と一書精読

学習時間を効果的に使うための一つに教材の選定があります。

総復習をするさいには、基礎基本をおさえていることが大切。

詳細問題、発展問題などの種類や量にこだわらないことが必要ですがポイントだけでなく、あるていどの内容も必要です。

そして、一書精読、先ず一つの教材を、隅から隅まで完結することです。

少し始めてみて、合わないから他の教材、飽きたから他の教材などと変えることなく、とにかくトコトン一冊を突き詰めていきましょう。

そのための教材選定が、学校成績に悩む中学生の学習カリキュラムへ取り組みに重要なことの一つになります。



3ヶ月で内申1を3にするために必要な時間


学校成績に悩む中学生が成績を上げることを決心して学習を開始したとき、大切なことは先ず1教科に集中していくことです。

そして、できるだけ短期間に学校授業の段階まで進めていき、点数を実力で点数を取ることができるレベルまで突き詰めていくことが必要になります。

1教科を伸ばす最初の目標に達したとき、さらにその教科を伸ばしてもよいですし、次の教科の学習に進んでもよいと思います。

学校内申を上げるための学習をしながら、実力アップの学習をしていく。そのために必要な時間は、一週間で最低15時間。

自宅で学習することが大切ですが、最初は手取り足取りでもよいと思います。とにかく学習する習慣をつけて手放していくことが必要です。



3ヶ月で内申1を3にするための学習コース


中学生のアップする学習講座は、学校内申(通信簿)に2以下の数字があり、3ヶ月で3以上にすることを目的にした講座です。

手取り足取りから始めて、自律した学習をできるようにしていく、そして成果をあせって無理をすることなく、できるだけ最短で結果を出すようにして、自信を持って学習ができるよう取り組みをしていく学習カリキュラムです。


教室近隣地区のお住まい方向けの通学型コースと遠方から通学される方向けの土日宿泊型コースがあります。

いずれのコースでも週15時間以上の学習ができる計画を立てていきます。


通学型コース
平日のみ利用 平日+土曜利用 土曜+日曜利用
平日17:30~21:30の間で打合せ 平日と土曜日の学習で打合せ) 土曜と日曜の時間帯で学習
※第5週日お休み(月間カレンダーに基づく)

入会金・授業料(月額) クローズ オープン
入会金 10,800円(税込) 10,800円(税込)
授業料(月額) 98,500円(税込) 48,500円(税込)
授業料内訳:講習費・教材費

土日宿泊型コース
土曜+日曜 土曜と日曜の時間帯で学習 指定ホテルに宿泊
※第5週日お休み(月間カレンダーに基づく)
※引率はすべて塾長又はスタッフが行います

入会金・授業料(月謝)・宿泊費 クローズ オープン
入会金 10,800円(税込) 10,800円(税込)
授業料(月額)・宿泊費 137,500円(税込) 87,500円(税込)
授業料(月額)内訳:講習費・教材費
※宿泊費内訳:宿泊費・食費






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